「草彅剛さんって、あの靴どこのブランドだろう?」
「革靴にこだわる芸能人って、どんなブランドを選んでいるんだろう?」
そんな疑問を持つ方におすすめなのが、アメリカ発祥の高級革靴ブランド「Alden(オールデン)」です。コードバンの輝き、重厚な作り、そして履き込むほどに馴染む極上の履き心地で、多くの芸能人やスタイリストから支持されている逸品です。
本記事では、オールデンを愛用する芸能人を中心に、モデルごとの魅力や選び方を徹底解説。さらに、渋谷でオールデンを実際に試せる専門店「ラストラボ」もご紹介します。あなたの「一生モノの一足選び」の参考になるよう、丁寧にまとめました。
本記事でわかること:
-
オールデンを愛用している芸能人とそのモデル
-
オールデンの魅力や選ばれる理由
-
芸能人の選び方をもとに、自分に合ったモデルを選ぶポイント
-
渋谷の革靴専門店「ラストラボ」で実物を試せるメリット
「いつかは手にしたい」と思っていた高級靴を、あなたのスタイルに取り入れるヒントにしてみませんか?
それでは早速、オールデンの世界へご案内します。
オールデンとは?高級革靴ブランドの魅力
アメリカ発祥の老舗ブランド「オールデン」の歴史
オールデン(Alden)は、1884年にマサチューセッツ州ミドルボロウで創業された、アメリカを代表する老舗革靴ブランドです。創業者チャールズ・H・オールデンの名を冠しており、今なお家族経営に近い形で職人技が受け継がれています。
オールデンの特徴は、単なる高級靴ブランドにとどまらず、整形外科的要素を取り入れた履き心地重視の設計にあります。これは、もともと医療用靴の製造も行っていた背景によるもので、フィット感へのこだわりが他のブランドと一線を画す理由です。
特に注目すべきは、代表的な「モディファイドラスト」や「バリーラスト」など、足型を立体的に包み込むラスト(木型)の設計思想です。これにより、長時間履いても疲れにくい、まるでスニーカーのような快適性を実現しています。
さらに、オールデンはコードバンの使用においても世界的に有名です。ホーウィン社(Horween)製のシェルコードバンを使用し、その艶やかで美しい素材感は、履き込むほどに独特の光沢を放つ「育てる革」として、多くの靴愛好家から高く評価されています。
現在でも、アメリカ国内での生産を堅持し、量産ではなく職人の手仕事にこだわる姿勢を保っているオールデン。そうした背景が、草彅剛さんや高橋克典さんといったこだわり派の芸能人たちにも愛される理由なのです。
職人技が光るコードバンと定番モデルたち
オールデンの代名詞とも言える素材が「シェルコードバン」です。これは、アメリカ・シカゴに本拠を置く老舗タンナー「ホーウィン社」によって、半年以上の時間をかけて鞣される極めて希少な馬革であり、世界でも限られたブランドのみが入手可能な素材です。
コードバンは、牛革よりもはるかに強靭で、独特の“玉虫色”のような光沢を持っています。この素材を丁寧に縫製・成型して作られるオールデンの靴は、まさに**「一生モノ」**と呼ぶにふさわしい存在です。
以下は、オールデンの定番人気モデルとその特徴です:
モデル名 | 特徴 | 芸能人の使用例 |
---|---|---|
Vチップ(54321) | モディファイドラスト採用。土踏まずをしっかりホールド。 | 草彅剛さん愛用 |
タッセルローファー(563) | オールデンが世界に先駆けて開発したローファー。エレガントさと軽快さを両立。 | 高橋克典さんも着用 |
チャッカブーツ(1339) | カジュアルかつスマートな佇まい。コードバンとの相性も抜群。 | ベッカムなどが愛用 |
ロングウィングチップ(975) | アメリカントラッドを象徴するフルブローグ。重厚なスタイルに人気。 | スタイル重視のファンに人気 |
コードバンモデル以外にも、カーフ(牛革)やスエードモデルも展開しており、気候やTPOに合わせた選択が可能です。特に雨の日が多い日本では、スエードチャッカブーツなども実用性とファッション性を両立したアイテムとして人気があります。
職人の手で一足一足仕立てられるオールデンは、左右で若干の個体差が出ることもありますが、それすらも「味」として受け入れられる存在感があります。磨けば磨くほど表情を変えるコードバンの質感と相まって、自分だけの靴として育っていくのも、ファンを魅了する理由のひとつです。
ファッション業界が注目する理由とは
オールデンがファッション業界や芸能人から支持される理由には、以下のようなポイントがあります:
1. 様々なスタイルにマッチする汎用性
オールデンの靴は、スーツスタイルはもちろん、ジャケパンやデニムスタイルにも合わせやすい絶妙なバランスを持っています。たとえば、Vチップならカジュアルでも上品に、タッセルローファーならリラックス感がありつつも大人の装いを演出できます。
2. ブランド名に頼らない「通好み」な存在感
ルブタンやジョンロブのような“見せるラグジュアリー”ではなく、オールデンは知る人ぞ知る「質実剛健」なブランド。特にファッション関係者やスタイリスト、芸能人の中には、あえてブランド名を主張しないプロダクトを選ぶ傾向があり、オールデンはその文脈にぴったり合致します。
3. メディア露出による信頼性の高さ
雑誌『MEN'S EX』や『LEON』など、多くのメンズファッション誌においてオールデンは定番ブランドとしてたびたび特集されています。こうした継続的な露出により、「オールデン=上質な革靴ブランド」という認知がファッション業界内外で広がっているのです。
4. 長年愛される普遍的なデザイン
最新トレンドを追うのではなく、何年経っても廃れない「クラシックデザイン」をベースにしているため、世代を超えて愛され続けています。これは、芸能人の中でも「長く履けるものを選ぶ」意識が高い方々にとって、大きな決め手となっています。
オールデンを愛用する芸能人たち
草彅剛さん|Vチップ×シガーコードバンのこだわり
元SMAPのメンバーであり、俳優・アーティストとして活躍する草彅剛さんは、芸能界でも指折りの革靴愛好家として知られています。彼がテレビや雑誌でたびたび履いているのが、オールデンのVチップモデルです。
このVチップは、型番54321で知られる「モディファイドラスト」採用モデルで、コードバン素材を使用したもの。特に草彅さんが所有しているとされる「シガーコードバン」は、ホーウィン社の中でも特に希少とされるダークブラウン系の色味で、入手困難なレアカラーです。
草彅さんは、自身のYouTubeチャンネルやテレビ出演時にオールデンの靴を愛用している姿を披露しています。彼のスタイルは、シンプルながらも質の高いアイテムを選び、長く大切に使うという哲学が感じられるもので、その中核にオールデンのようなクラシックな革靴があるのです。
また、彼は靴のケアにもこだわりを持っており、定期的に磨きをかけてコードバンの輝きを保っているとのこと。これはオールデンの靴が「育てる楽しみ」を提供してくれるからこそであり、彼のような表現者がその魅力を体現していると言えるでしょう。
草彅剛さんのオールデンに見るポイント:
-
モデル:Vチップ 54321
-
素材:シガーコードバン(レアカラー)
-
特徴:モディファイドラストによる快適性
-
スタイル:カジュアルとクラシックの中間的な佇まい
オールデンに興味を持ち始めた方にとって、草彅さんのスタイルは非常に参考になります。派手すぎず、それでいて確かな存在感を放つ。そんな革靴こそが、大人の男性にふさわしい選択肢ではないでしょうか。
高橋克典さん|靴磨きへの愛とタッセルローファー愛用
俳優として多数のドラマに出演し、渋くスマートなスタイルで多くのファンを持つ高橋克典さんも、オールデンの愛用者として有名です。中でも彼が愛用しているのが、オールデン発祥の名作「タッセルローファー」です。
タッセルローファーは、1940年代後半にオールデンが世界で初めて生み出したと言われるモデルで、リラックスした履き心地とドレッシーな雰囲気を併せ持った逸品。高橋さんは、このモデルをカジュアルからビジネスまで幅広くコーディネートに取り入れており、「革靴でも抜け感を演出できる」というスタイリングの参考になります。
彼のオールデン愛は単なる着用にとどまりません。靴磨きへのこだわりが非常に強く、SNSやインタビューでも「鏡面磨き(ミラーポリッシュ)」への熱意を語っています。コードバンに自ら磨きをかける姿は、オールデンユーザーの理想像とも言えるでしょう。
また、彼は「良い靴を履くと、気分も自然と引き締まる」と語っており、内面からの美しさを引き出す道具としてオールデンを位置づけています。これは、多忙な日々を送るビジネスマンにとっても共感を呼ぶ考え方です。
高橋克典さんの愛用品:
-
モデル:タッセルローファー(型番:563など)
-
素材:コードバン(バーガンディまたはブラック)
-
特徴:ドレスにもカジュアルにも対応
-
ケア:靴磨き愛好家としても知られる
高橋さんのように、日常にオールデンを取り入れることで、「大人の余裕」や「清潔感」を演出できるのは、実に魅力的です。
アルコ&ピース平子さん|芸人随一の革靴愛好家
お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希さんは、芸人界でも屈指のファッション通として知られています。その中でも注目されるのが、彼の革靴愛――そして、愛用ブランドのひとつが「オールデン」です。
テレビや雑誌での発言、ラジオでのトークなどから、平子さんはコードバンの靴やアメリカントラッドに対して深いリスペクトを持っていることがわかります。中でもお気に入りとされるのは、**ロングウィングチップ(975)やチャッカブーツ(1339)**といった、トラッドを象徴するモデル。いずれも重厚で、アメカジやビジネスカジュアルに合うデザインです。
特に975は、コードバン素材でフルブローグ(ウィングチップ)の装飾があり、クラシックかつ存在感のあるモデル。平子さんのように、トレンドに流されず「自分のスタイル」を大切にする大人にはうってつけの一足です。
また、彼のファッションスタイルは“オーセンティックで色気がある”と評され、芸人という枠を超えてファッション業界からも注目されています。そんな平子さんが選ぶ靴がオールデンであることは、多くの革靴ファンにとって説得力のある事実です。
アルコ&ピース平子さんの愛用品(推定):
-
モデル:975(ロングウィングチップ)、1339(チャッカブーツ)
-
素材:コードバン(バーガンディ系)
-
特徴:アメリカントラッドスタイルとの親和性
-
コーデ:デニム・セットアップ・カジュアルスーツに対応
ファッションを“自分の言葉で語れる”平子さんだからこそ、オールデンのような歴史あるブランドを自然に履きこなす。その姿勢は、芸人の枠を超えて多くの大人の男性にとって参考になることでしょう。
海外の愛用者たち|インディジョーンズで有名なハリソン・フォード他
オールデンの魅力は、日本の芸能人だけにとどまりません。実は、ハリウッドでも長年にわたって愛用されているブランドとして知られています。なかでも象徴的な存在が、俳優ハリソン・フォードです。
彼が演じた伝説的な映画シリーズ『インディ・ジョーンズ』において、劇中で履かれていたブーツこそが、オールデン製の「インディブーツ(405)」。このモデルは撮影用として選ばれたものではなく、ハリソン本人が普段から愛用していたブーツをそのまま衣装に取り入れたという逸話があります。
インディブーツは、厚めのラグソールと堅牢な作りが特徴で、アドベンチャー映画にふさわしい耐久性を備えながらも、どこか品のある佇まい。まさに、「男らしさ」と「クラシックさ」を両立した名作です。
また、その他にもオールデン愛用者として知られるのが、以下のセレブたち:
-
ベッカム:スエードチャッカブーツを私服スタイルに取り入れ、トラッド×カジュアルのミックスを実践
-
ケーリー・グラント:クラシック映画『北北西に進路を取れ』でタッセルローファーを着用。スタイリッシュな佇まいは今も伝説
-
ウディ・アレン:知性と無骨さが同居するタッセルローファーを愛用
海外の著名人たちもまた、オールデンを「派手ではないが、本物を知る大人の選択肢」として日常的に選んでいます。
海外セレブの選び方から学ぶ:
-
インディブーツ(405)=機能性と無骨さの融合(ハリソン・フォード)
-
チャッカブーツ(1339)=軽快で都会的(ベッカム)
-
タッセルローファー=シンプルなのに深みがある(ケーリー・グラント)
こうして見てみると、世界中のこだわり派が選ぶ靴として、オールデンの信頼性と魅力がより際立ちます。彼らのように“自然体で格好良い”大人を目指すなら、オールデンはまさに理想のパートナーとなるはずです。
オールデンを選ぶ理由|愛用芸能人から学ぶ選び方
ラスト(木型)ごとの特徴とフィット感の違い
オールデンの魅力の一つに、「足に合うラスト(木型)の豊富さ」があります。芸能人がオールデンを愛用する理由も、この“履き心地の良さ”にあるといっても過言ではありません。
主なラストの種類と特徴
ラスト名 | 特徴と履き心地 | 採用モデル例 |
---|---|---|
モディファイドラスト | 土踏まずをしっかり支えるアーチサポート。最も有名。 | Vチップ54321など |
バリーラスト | ゆったりとした幅で、日本人に人気。汎用性が高い。 | チャッカブーツ1339など |
アバディーンラスト | 細身でエレガント。ローファーやドレスモデルに多い。 | タッセルローファー563 |
トゥルーバランス | 丸みのあるフォルムで、インディブーツに採用。 | インディブーツ405 |
芸能人の選び方にも、この「ラストの違い」が影響しています。
たとえば、草彅剛さんが愛用するVチップには、モディファイドラストが採用されています。これは足裏の形状にフィットしやすく、長時間の歩行や収録時にもストレスが少ないとされます。高橋克典さんのタッセルローファーは、細身でドレッシーなアバディーンラスト。上品な印象を与えたいときにピッタリです。
フィッティングが重要な理由
オールデンは革が馴染んでくることでフィット感が向上しますが、「最初の一足」を選ぶ際には専門スタッフによるフィッティングが欠かせません。ラストごとにサイズ感が異なり、同じ「US8.5」でもフィット感がまったく違うということも珍しくありません。
そのため、実際に店舗で足を通し、自分にとってベストなラストを知ることが、満足度の高い購入につながります。
おすすめの行動ステップ:
-
着用目的(ビジネス、休日など)を明確にする
-
店頭で複数のラストを試す
-
専門スタッフのアドバイスを受ける
-
履き始めは慣らし期間を設ける(特にコードバン)
自分の足型に合うラストを選ぶことで、オールデンはただの「高級靴」から「生活に寄り添う相棒」へと変わっていきます。
芸能人が選ぶモデル別スタイル比較
オールデンは、モデルによって印象やスタイリングの幅が大きく異なります。芸能人がどのようなシーンでどのモデルを選んでいるのかを知ることで、自分のライフスタイルに合ったモデル選びが可能になります。
スタイル別・芸能人とモデルの関係
スタイル | モデル名 | 愛用芸能人 | 特徴 |
---|---|---|---|
ビジネス・スーツ | タッセルローファー | 高橋克典 | ドレッシーな印象、軽やかで都会的 |
カジュアル | チャッカブーツ | ベッカム | ラフでこなれたスタイルに合う |
トラッド | ロングウィングチップ | 平子祐希 | 重厚感と存在感。アメトラに最適 |
ハード・ワークブーツ | インディブーツ | ハリソン・フォード | 機能性と武骨さ、アウトドアにも適応可能 |
バランス型 | Vチップ | 草彅剛 | カジュアル〜ビジネスまで幅広く使える万能モデル |
なぜ芸能人はモデル選びにこだわるのか?
彼らは「見られる職業」です。そのため、足元にまでしっかりとこだわる必要があります。安易な流行ではなく、長く愛せる本物を選ぶ傾向にあるのです。その点で、オールデンのモデルラインナップは非常に理にかなっており、スタイルに合わせて選ぶことで“失敗しない一足”に出会えるのです。
初心者におすすめの選び方:
-
まずは「どのスタイルに合わせたいか」を明確にする
-
芸能人の着こなしを参考にする
-
迷ったら万能型のVチップから始める
自分らしいスタイルを表現したいなら、ファッションのプロ=芸能人の選び方を参考にするのが最短ルートです。
コードバン・カーフ・スエード、素材の選び方
オールデンを選ぶうえで、もう一つの大きなポイントが「素材」です。特に、コードバン、カーフ、スエードの3種類は、それぞれ質感・耐久性・使い勝手が異なります。芸能人もスタイルに応じて素材を使い分けているため、自分の用途にあった素材選びが重要です。
1. シェルコードバン|オールデンの象徴
オールデンの代名詞とも言える素材が、シェルコードバン。ホーウィン社が約6か月以上かけて仕上げるこの革は、馬のお尻の部分から取れる非常に希少な素材で、強度と光沢を併せ持ちます。
-
【特徴】
・独特の艶とエイジング(経年変化)
・雨天時は要注意
・履きこむほど足に馴染み、唯一無二の風合いに
草彅剛さんや高橋克典さんなど、コードバン特有の「育てる楽しみ」に魅了されている芸能人も多く、手入れの時間を“癒し”として楽しんでいる方もいます。
2. カーフレザー|実用性と上品さのバランス
カーフ(牛革)は、柔らかく上質な仕上がりで、ビジネスユースに向いています。程よい光沢と耐久性があり、雨や日常使用にも比較的強いのがメリット。
-
【特徴】
・フォーマル向き。ドレッシーな印象
・手入れは簡単。クリームだけで光沢もOK
・雨にもある程度耐えられるので実用的
オールデン初心者や、ビジネスシーンで使いたい方にとっては、カーフ素材のモデルがもっとも扱いやすい選択肢です。
3. スエード|カジュアルかつ上品な一足に
スエードは、柔らかくて足あたりも優しく、履き始めから快適さを実感できる素材です。ベッカムのように、スエードチャッカブーツをジーンズやセットアップに合わせて履くスタイルは、こなれ感があって非常にオシャレです。
-
【特徴】
・季節感があり、秋冬ファッションに最適
・防水スプレーでしっかりケアすれば耐久性も十分
・カジュアルだが、落ち着きある大人の印象
素材選びのアドバイス
-
手入れが苦にならない方 → コードバン
-
実用性&手軽さ重視 → カーフ
-
カジュアル志向・脱ビジネス感 → スエード
自分のライフスタイルやケアへの興味に合わせて素材を選ぶことで、オールデンはより魅力的な“相棒”になります。
渋谷で中古靴のオールデンを買うなら「ラストラボ」へ
ラストラボとは?渋谷に構える革靴専門店
「オールデンを試したいけれど、どこで買えばいいの?」
そんな疑問をお持ちの方におすすめなのが、**渋谷に店舗を構える革靴専門店「ラストラボ(LastLab)」**です。
ラストラボは、オールデンをはじめとする高級革靴ブランドを豊富に取り揃えた中古革靴店。コードバンモデルや希少ラストの取り扱いもあり一般的なセレクトショップでは見られない珍しい一足と出会えるチャンスがあります。
ラストラボの特徴:
-
渋谷駅から徒歩圏内という好立地
-
オールデンを中心に300足以上を在庫
-
専門知識を持つスタッフが常駐
-
店頭でのフィッティングは無料
-
靴磨きイベントなど定期的に開催
実店舗で実際に試着できることは、ラスト(木型)や素材の違いが顕著なオールデン選びにおいて、非常に大きなメリットとなります。
オールデンの正規販売店や並行輸入店は多くありますが、「靴に詳しいスタッフが常にいて、きちんと相談できる店」は意外と少ないのが現状です。ラストラボでは、ラストやサイズ感の違い、メンテナンスの方法まで一貫してアドバイスしてくれるため、「初めてのオールデン」でも安心して購入することができます。
スタッフの専門性と信頼感|オールデン愛好家も訪れる
ラストラボのもう一つの大きな魅力は、革靴に精通したスタッフの知識量と熱量です。靴そのものの品質ももちろん大切ですが、どんな人から買うかで満足度が大きく変わる――それを実感させてくれる店舗です。
1. 実体験に基づいたリアルなアドバイス
ラストラボのスタッフは、単に商品知識が豊富なだけではありません。自らも日常的にオールデンを愛用し、その履き心地や経年変化、ケア方法などを実体験として語れます。
-
「モディファイドラストは最初の2週間で印象が変わりますよ」
-
「コードバンは週1ペースでブラッシングすれば十分です」
-
「Vチップの54321は、やや甲高の方でも履きやすいです」
このように、スペックにとどまらない**“生活者目線のアドバイス”**が聞けるため、初めてオールデンに挑戦する方でも安心して購入できます。
2. トレンドとクラシックの両視点
スタッフは、クラシックな知識に加えてファッション雑誌やトレンド情報にもアンテナを張っており、草彅剛さんや高橋克典さんといった芸能人が履いているモデルの背景やスタイリングも深く把握しています。
-
「ハリソン・フォードのインディブーツは、405のオリジナルタイプです」
購入時の参考になるだけでなく、「あの人が選ぶ靴を、自分も履く」楽しみを提供してくれるのです。
3. 靴の“その先”まで見据える接客
ラストラボの接客は、「売って終わり」ではなく「履き始めてからがスタート」。たとえば、靴と一緒にケア用品や防水スプレーを提案したり、気温や季節に応じた使用アドバイスをしたりと、中長期的に靴と付き合う方法を提案してくれます。
そのため、「どうせ買うなら、靴に詳しい人から買いたい」と考える方には最適な店舗です。
まとめ:芸能人も愛する一足を、自分のスタイルに
オールデンは、ただの高級革靴ではありません。草彅剛さんや高橋克典さん、アルコ&ピース平子さん、そして海外の俳優ハリソン・フォードなど、**時代とジャンルを超えて愛されてきた「信頼の象徴」**です。
ただし、オールデンはラストの種類や素材選びなど、初めての方には迷う点も多くあります。そこで重要になるのが、「信頼できる場所で選ぶ」こと。
渋谷のラストラボなら、予約不要で気軽に立ち寄れて、靴に詳しいスタッフが常駐しています。試着からモデル比較、サイズ感の微調整まで、丁寧にサポートしてもらえる環境が整っています。
「一生モノの一足を探したい」「芸能人が選ぶような靴を、自分にも」――
そう考えるあなたにこそ、ラストラボは最適な選択です。